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【北海道地震】ブラックアウト停電の中、あって良かった防災グッズ&今すぐ備えるべきものリストはこれ!

北海道地震防災

2018年9月6日、午前3時7分。
北海道胆振東部地方を震源とする、最大震度7の大地震が発生。

そしてその地震の影響で、北海道電力の苫東厚真火力発電所が被災したことにより発生してしまった、あの北海道全域に被害をもたらしたブラックアウトと呼ばれる大規模停電。

まだ日が昇らない午前3時過ぎ、突如として町中が真っ暗闇となったあの時。
幼い子ども達二人を抱え、地割れや信号機の動かない町の中で味わった不安や恐怖。そして失われていく物資。

そんな時、本当に備えていて良かった!これがあって少しでも安心感を得られた!
また、これが無くて相当不安な思いをした!など、大地震により発生した大規模停電で、これは絶対必須!だと筆者が切実に思う防災グッズを徹底的にご紹介したいと思います。

今すぐ災害に備えるべきものリスト

無くて困ったもの

モバイルバッテリー(スマホ充電用)

今回の急な災害で、わたしが備えていなくて一番困ったものといえば、何と言ってもこれでしょう。
スマホ充電用のモバイルバッテリー。

地震発生直後、わたしのスマートフォンの充電が23%ととても少なく、すぐに連絡を取り合いたかった夫と、思うようにメールや電話ができませんでした。これはとても悲しく、不安なことでした。(その日夫は仕事の都合で早朝より出勤)

その後、日が昇ってから一時帰宅となった夫と会えてからも、停電は続いていたため、スマホを充電することができず、他の親族や友人の安否を確認するのも難しかったのです。

そして、テレビが見られず、前日に訪れた台風の影響による倒木被害や、さらなる余震発生の可能性、道路の損傷、信号機が点灯していない等の不安があり、不要不急の外出ができなくなってしまった中で、自分たちの置かれている状況を確認するためにも、スマホでニュース情報やSNSを確認する必要性があったと思います。
わたしの場合、それがほとんど叶いませんでした。

どこからも情報を得られない。誰にも連絡が取れない。という状況になってしまうことは、かなりの恐怖だと思います。

ですので、わたしも万が一、今後停電が起きた場合に備えて、いち早くこの商品を注文しました。大容量でスマートフォンを2台同時に充電できるということに惹かれ、選んだものです。

モバイルバッテリー

SONYのXperiaと比較すると、サイズ感はこんな感じです。スマホよりもずっしり重みを感じます。

実際に届いた商品で、さっそくスマホを充電してみました。

付属品として、micro USBケーブルが一本付いてくるので、すぐに使い始められますよ。(Androidの場合)

バッテリー残量28%から充電を始めて、約1時間半ほどで満タンになりました!
動作確認をして、モバイルバッテリー本体も充電したあと、もちろんすぐに防災用のバッグに入れましたので安心です。

なお、モバイルバッテリーが無くても、車のシガーソケットからスマホ充電ができるから、新たに買わなくても大丈夫!という方もおられるかと思いますが、

実際に停電が起きた場合、電動シャッター式やエレベーター式の車庫であれば、使用できなくなる確率が高いです!
わたしの身内や友人なども、それによって外出が困難となった方がたくさんいました。

また、車にガソリンを給油しようにも、停電の影響で、ほとんどのガソリンスタンドは営業ができなくなり、やっと開店したと安堵しても、そこには長い行列。
給油制限をするも、ガソリン在庫が尽きる。ということも起きていました。

ですのでぜひ、シガーソケットタイプをお持ちの方も、それと合わせてモバイルバッテリーを備えておくべきだと思いますよ!


給水用ウォータータンク

日が昇って、一時帰宅した夫から聞いた情報では、すでに全道的に断水の被害が出ているらしいとのこと。
地震発生当日の午前6時の時点で、幸いわが家は断水しておらず、夫が急いでお風呂場で浴槽に水を溜め、リサイクル回収前のペットボトルにもできる限り水を汲み置きしていました。

もしかすると、今は出ている水も、このあと止まってしまうのでは無いか?断水する前にできることは・・・?などと、わが家でも不安は尽きませんでした。

そして、そのすぐ後、私たちは気づいてしまったのです。

トイレの水が流れないっ!!

実はわが家は、リモコンボタンを使って電気で水を流すタイプのトイレなんです。
最近では、とても一般的で主流のタイプですよね。
ですので、断水していないのに、停電で水が流れない~っ!!これには驚きました。

chie

結果的に、バケツに水を汲んで流したのですが、すでに断水していたら、それすらできなかったですよね・・・。

そしてもし本当に、このあと断水が起きた場合、給水所に水をもらいに行くことになるのですが、
その際、何の容器に水を汲めばよいのか?という話になりました。

わが家にあるのは、リサイクル回収に出すため置いていた2Lのペットボトルが数本あるものの、キャップの部分は分別して、すでに処分してしまったため、蓋が閉められない!
これでは水を運べないですよね。

結局それ以外に、わが家にある水を汲んで来られそうな容器といえば、バケツくらいなもので、これには途方に暮れてしまいました。
もちろんすぐにポリタンクなどを買いに行けたら良かったのですが、もはやお店では売り切れ状態・・・。

これからはもう、こんなことにはならないように、今後の防災のため、給水タンクを備えておこう!と考えましたよ。

でも、どんなものが良いのだろう?

最初に思い浮かんだのは、私たち北海道民には馴染みが深い、灯油用ポリタンクです。
(灯油を購入して保管し、ポータブルストーブなどに給油して冬を凌いでいます)

もちろん灯油を入れずに、水を入れれば給水用として使えるでしょう。
でも、考えてみると重すぎます。特に私たち女性が運ぶのは、結構しんどいと思います。
そして、防災用に保管しておくにしては、場所も取るんですよね。
慌てて避難することになれば、忘れて出かけてしまわないかも不安です。

ですので、どうせなら避難用の防災バッグに詰められるものがいい!

いろいろと考えた結果、

chie

折りたたみウォータータンクだ!ついに良いもの見つけました!

折りたためるウォータータンク!こんなものがあったんですね。まったく知りませんでした。

停電の復旧後、断水で被災経験のある方のブログ記事などを調べ読ませていただく中で、これは良さそうだぞ。うん、これにしよう!とすぐに決めました。

塩化ビニール素材で軽く、コック付なので、手洗いなど実際に水を使う場面でとても便利そうです。そしてこの10Lという容量も、女性が頑張って運べる限度だろうと思いますね。

普段は折りたたんで防災バックに入れておきますが、防災目的以外にも、アウトドアやキャンプで使えるのが良いですよね。
これからはこの給水タンクを2つか3つほど備えておくことにしました。
キッチンや洗面所など場所を分けて使うためには、やはり複数個あった方が便利だと思いますよ。

また、給水所によってはウォーターバッグ(給水袋)を配っていたという情報もあとから聞きましたが、
ラジオを聞いていると、給水所には給水容器を持参するように!という案内があることが多かったです。

そして、停電の復旧後にテレビを見ていると、給水所でお子さんがリュック式の給水袋を背負っている映像がありました。
給水できる容量は少なくなると思いますが、お子さんでも運ぶのを手伝いやすいと考えると、こういったタイプの給水袋も合わせて備えておく、というのが賢い方法かもしれませんね。


あって良かったもの

手回し防災ラジオ

わたしはスマートフォンの充電が、かなり少ないまま停電してしまったため、日が昇り朝を迎えるまでの間、とにかく不安でした。

大地震の震源はどこだったのか?津波は発生していないのか?町の状況はどうなっているのか?
その時、欲しかった情報はたくさんあったのですが・・・。
思うように情報が得られず、幼い子ども達と共に、そのまま外が明るくなるまで待っていることしかできなかったのです。

そして数時間後の午前6時頃。どうやらこの停電が簡単には復旧しないことが分かり、一時帰宅した夫が、どこからか持ってきたのがこれ、手回し防災ラジオです!
実はわたしは前もって把握していなかったのですが、もともと自宅に備えてあったものなんですって!

そして、この手回し防災ラジオこそが、わたしにとって本当にあって良かった!
心の支えになってくれた!と一番に感じるとても心強い商品なんですよ!

これがなぜ良かったのか?

chie

まずは手回し式のラジオであることが一番重要だと私は思いました!
え?なぜ手回し式?めんどうだし、電池式のものでも良いのでは?

なぎ

そうなんですよね。手回し式だと、確かに少し面倒ですし、ずっと回していると手が疲れてきたりもします。
ですので、電池式や充電式のラジオも、持っているに越したことはないと思います!
ご家族がそれぞれに聞きたい場合などもあるでしょうから、数台備えておいても良いかもしれませんね。

ですが、やはりその場合でも、手回し式のものを必ず一台は準備しておいて欲しいのです!

その理由は、この度の北海道地震のように、大規模停電や災害が起きてしまった場合、すぐに店頭から電池の在庫が消えてしまうと思われます!

実際に今回がそうでした。何か所もコンビニを回っても、売り切れ、売り切れ。大きなスーパーでは、見たこともないほどに車の列が並び、大渋滞。
あるのか無いのか分からない電池のために、いったい何時間並ばなくてはならないのだろう・・・。とわたしを含め、みなさん途方に暮れていました。

ひとたびこの状況になってしまえば、自宅にある電池をかき集めてみるほかありませんよね。もちろん日頃から電池を大量に備蓄して置いてあれば良かったのでしょうが、なかなかそういったご家庭は多くなかったかと思います。

そんな時、さあ、ラジオを聞こう!と思い立って、あれ・・・?電池の残量って・・・。と不安になったら、どうでしょうか?
常にラジオを掛け流し続ける、ということに抵抗を感じてしまうと思いませんか?
このような惨事に、ほぼ唯一の情報源となるラジオさえも満足に聞き流せない、となると大きなストレスを感じますよね。

その点、手回し式なら、電池の残量や在庫を一切気にせず、ラジオを聞きつづけられるんです!これが本当に助かりました!

災害時にラジオで得られる情報って?

  • 他の市町村の被災状況
  • 避難所の場所
  • 給水所の場所
  • 公衆電話が無料で利用可能だという情報
  • 携帯電話・スマホが充電可能な場所
  • フリーWi-Fiスポットの場所
  • 寸断している道路の場所
  • 利用可能な銀行ATMの場所
  • 特定のお店の在庫状況

今わたしが簡単に思いつくだけでも、ラジオを聞いたことによって、こんなにたくさんの災害時に有益な情報が得られましたよ!

中でも、特に知るべき必須な項目として、避難所や給水所の場所の確認があると思うのですが、
わたしはこれまで、自宅近くの小学校を災害時の避難所だと認識していて、実際に家族とも情報共有していましたが、
今回の地震の際に自治体が設置したのは、もう少し先にある体育館の方でした!
自宅は幸い倒壊などの被害が無かったため、今回は避難所を利用することはありませんでしたが、このように思い込みで行動せずに、ラジオで正しい情報を知れたことで、大きな安心感を得られました!

また、わたしはスマホが充電できず、バッテリーがわずかになり、とても焦っていたのですが、
ラジオ放送の中で、携帯電話やスマホの充電をさせてくれる場所を提供している施設があるとの情報が流れ、さらに大手通信事業者さんのフリーWi-Fiスポットの場所まで知ることができたので、非常にありがたかったです。

そして今回のように、北海道全域で停電が起きてしまうと、とりあえず車で隣の町まで避難ということすら不可能なんですよね。
町中が停電で、ほとんどのお店のレジが使えなくなり、並んで物資を買いに行こうにも、現金以外では支払いができないという事態にもなりました。
そんな時に、災害時にも利用ができる銀行ATMが数か所あるという情報が手に入ったのも、心の救いでしたよ。
いつまで続くか分からない停電の中で、手元の現金が尽きてしまわないか・・・。という不安はそこで和らぎました。

昨今では、テレビやインターネットで情報を得ることがほとんどとなり、ラジオを聞く機会は、ぐんと減ってきてしまっているというのが現実ですよね。
ですが、このような災害に見舞われた際には、やはりラジオがとても威力を発揮します。わたしはそれを身を持って経験しました。

実際、残念なことに、今回ネットやSNS上には、震災デマと呼ばれるものが多く存在したこともまた事実です。わたし自身も、それに少なからず脅かされましたし、ご好意で教えてくださった方もいたのかと思うと、それがなんとも悲しいことでした。
ですから、まずはラジオを聞き、確かな情報を選び抜くというのが、ママの知恵に繋がるのだと思いますよ。こんな時こそママも賢くありたいものですね。


子ども用レトルト食品

そして、停電して困ったことといえば、やはりIHの調理器が使えなくなり、食事が作れなくなってしまったことですね。
冷蔵庫の中には、前日に購入していたお肉やお魚、野菜などの食材があったのですが、折角たくさん食材があっても、調理ができないとなると・・・困りました。

そうだ、カセットコンロを使えば、お鍋でご飯を炊いたり、温めくらいならできるはず!と、思い立ったのはいいのですが、
実は先日、最後の一本のカセットボンベを使い果たしてしまい、まだ新しいものを買っていなかったことを思い出して、愕然としてしまいました。

ですので、わが家は完全に熱を通す調理ができない状態だったのです・・・。

chie

これは本当にうっかりしていました・・・。

そんな時、私たち大人であれば、調理や温めができなくても、冷蔵庫にあるものを適当になんでも食べたり、お菓子を食べて空腹をしのいだり、究極になれば何とでもなるよね!と夫と話していたのですが、

これが小さな子どものこととなると、話は変わってきます!

特にわが家の子どもには、複数の品目に食物アレルギーを持つ子がいて、災害時の食料確保は死活問題なのです!
もしそうではないにしても、急に何日続くのか見通しがつかない停電に見舞われたとき、小さな子どもに、その場ですぐにその意味を理解させたり、いつものご飯が食べられないから、電気が戻るまでは、これを食べてしのごうね・・・という話を簡単に分かってもらえるとは限りませんよね。

わが家でも、苦手な食べ物でも、今はこれしか食べられないから、あるものを食べるしかないんだよ。頑張ろうね。という話はしましたが、やはりその顔は不安そうでした。

話は戻りますが、わたしは当時生後7か月だったわが子に食物アレルギーがあると分かった時、
この子が万が一、災害で被災したとき、食べ物のことで困ってしまう!これは絶対に大変だ!
ということが一番先に頭に浮かびました。それに、普通に市販されているものや、レトルト食品、加工品はほとんど食べられないし・・・。

そんな切実な問題があったので、災害時に限らず、わたしの急病などにも対応させるため、自宅には常に食物アレルギーの子どもでも食べられるレトルト食品や、加工品をストックしていたのです!
これが無ければ、今回の停電で本当に大変な思いをしただろうと、振り返っても恐ろしく思います。

中でも特に、このアンパンマンカレーが良かったです。卵・乳・小麦・そば・落花生・大豆を使用していない上、温めなくても美味しく食べられるので、夫が早朝のコンビニで何とか手に入れてくれたおにぎりに掛けて食べられました。
普段から子どもたちはカレーが好きで、この商品も食べたことがあったので、安心して食べさせることができましたよ!
やはり、事前に子どもに食べさせてみて、本当にアレルギー反応を起こさないかを確認しておくのも重要だと思います。

こういった備えがあったおかげで、停電時でも何とか家族全員が食事を済ませることができ、その後はカセットボンベを持っていた夫の実家にお世話になり、簡単な調理をしながら電気の復旧を待つことができたので、今となっては本当に良かったです。

そしてその経験から、今回は、なんとか子ども達が食べていける分の備えがあったから良かったけれど、停電や断水がさらに長引いたり、そもそも避難所での生活になったとしたら、次こそ本当に死活問題だ!と思い立ち、アレルギー対策の非常食を、さらに多めに備えておくことに決めましたよ。

▼こちらもおすすめです。温め不要でお肉が食べられるので助かりました!▼

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サラダチキン プレーン(100g)
価格:344円(税込、送料別) (2018/10/1時点)

 

常温保存もOKなのが嬉しいですが、わが家では冷凍保存していたものを、停電後に自然解凍で食べました。

chie

今回の北海道地震では、赤ちゃんの液体ミルクに関する論争もありましたね。とにかく災害時は子ども達の食料確保が重要課題です!

 

2019/09/18追記
現在では温めずに哺乳瓶に移すだけ、0ケ月から常温で飲める液体ミルクが販売されています!
停電・断水時は粉ミルクの調乳ができなくなる可能性が高いです。その際に非常に役立つのがこの液体ミルクです。乳児のいるご家庭はまとめて備えておくのが賢明ですね。


最後に、わたしが購入した防災セットをご紹介します

以上が、わが家のあって良かった、無くて困った防災用品です。
もちろんこれ以外にも、いつまた訪れるかもしれない災害に備えて、準備しておきたいものがたくさんあります。
ですが、ひとつひとつ店頭やインターネットなどで調べて購入するのも、なかなか大変なんですよね・・・。

そこでわたしは、こちらを購入することに決めましたよ!

シリーズ累計販売数60,000セット突破 防災セットSHELTERシリーズ


防災メーカーLA・PITAの防災セットです!

この商品の何が良いのか?

わたしがこの防災セットを選んだポイントは、
防災用品店が詰め合わせしたセットではなく、防災士と防災メーカーがしっかりと企画・開発した防災セットだからです!

わたし自身、今回の被災をきっかけに、防災用品はできる限り信頼のおけるものであって欲しい!という思いが強まったから、というのも大きいですね。
そしてなんとLA・PITAの防災セットは、大阪水上警察にも採用されているんですって!もちろんその他多くの大手法人・団体にも納品されていますよ。

chie

これはとても信頼できそう!

このセットでしたら、あらかじめモバイルバッテリー機能もある手回し防災ラジオや、ウォーターバッグ、水を注ぐだけで食べられるご飯はもちろん、
これからわたしが買い揃えたいと考えていた、ランタン、簡易トイレなども最初から入っているんですよ!

自分で迷いながらあれこれ探す手間も無くなりますし、それぞれ単品で揃えるよりもずっとお買い得です。そして防災の専門家の方が開発している商品なので、安心感は抜群ですよね。(←これが一番決め手かな)

それに加えて絶対に重要なのが、この防災リュックの暗闇でも目立ちやすいカラーと、しっかりとした反射材が付いていることなんです!

今回の北海道地震は、真夜中に起きました。そしてすぐに北海道全域がブラックアウトして停電が起きたのです。
この暗闇の中、もしすぐに慌てて子どもの手を引き避難することになっていたら・・・。
目立つ色合いではない、反射材も無いバッグやリュックで逃げるのは、とても怖いです。信号も動いていなかったので、車との事故も心配ですし、子どもとはぐれてしまわないか、という不安もありますからね。
その点でも、やはりこちらはよく考えられている商品ですし、優秀だなあと思います。

わたしはこのシェルターというシリーズの、ターコイズブルー色のリュックを購入しました!
なかなかめずらしいカラーなので、万が一、子ども達とはぐれてしまっても、ママを見つけやすいのでは、と期待していますよ。

 

▼公式通販サイトはこちら▼
日本最大級の防災グッズ・防災用品販売サイト <防災セットメーカーLA・PITA公式直営通販>

ここまでとても長くなりましたが、最後までお読みいただきましてありがとうございます。
少しでも読者の皆さんのお役に立てましたでしょうか?
この記事が皆さんにとって、防災について再度考えるための良い機会になれば幸いです。

 

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