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英語リトミックを体験レポート!レッスン内容はどんなことをするの?

英語リトミック体験レポート

北海道江別市に、“田園都市スローライフ”をテーマに掲げて、昨年開業したばかりの大型複合書店、「江別蔦谷書店」の施設内の一角にあるイベントスペースにて先日開催された、

“0歳~3歳の幼児向け英語リトミックのイベント”に、2歳の息子と一緒に参加しました。

そこで今回は、この英語リトミックのレッスン体験をレポートします!

 

英語でリトミックってどんなことをするの?

英語が苦手なママや、はじめて英語に触れるお子さんでも楽しめる?

など、実際の体験から気になるレッスン内容などをお伝えしていきますね。

 

親子で英語リトミック体験レポート!

 

今回のイベントが行われた江別市は、北海道の最大都市、札幌市に隣接する市でもあることから、都市部のベッドタウンとしての役割も担っているため、
地方都市であるにも関わらず、年齢0歳~14歳の* 転入超過数が全国12位(2018年)と、まさに子育て世帯から選ばれる町でもあります。

(* 転入超過数=転入数と転出数の差し引き)

 

そんな江別市に、2018年秋、函館市に次いで北海道2店舗目として新しく開業したばかりの江別蔦谷書店では、
様々なイベントやワークショップが随時開催されていることを知って、私は興味を持ち、

公式サイトで今後予定されているイベントのスケジュールを熱心に眺めていた時、
今回の幼児向け英語リトミックのイベントが行われるという情報を見つけたのです。

江別蔦谷書店 公式サイトはこちら

 

英語リトミックに興味を持った理由とは?

私は数年前から、札幌市ほか近郊で英語リトミックのレッスンが受けられないか、探し続けていたのですが、
なかなか希望するレッスンが見つからず、とても興味があったものの受講することができませんでした。

 

私が「英語リトミック」に興味を持った理由は、

同じ年頃の子ども達と一緒に、英語を声に出したり、音楽やリズムに合わせて楽しく体を動かすという経験は、

おうちに居て英語CDを聞いたり、英語動画を見たりするのとはまた違った刺激が生まれ、わが子にとって良い影響があるのではないかと考えたからです。

また、日本人の先生が英語だけで会話を進める環境に身を置くことで、

「英語って外国人だけのものでは無いんだな」
「日本人も普通に英語を話すんだな」

というように、英語は身近なものだと子どもが感じられる環境作りがしたい、という私の予てからの思いもありましたよ。

レッスン担当の先生ってどんな方?

今回、私たち親子のレッスンをしてくださった吉田 望実 先生は、英語リトミック講師の活動だけにとどまらず、
私立中学校で音楽科の非常勤講師として勤務されている他、某大手英会話教室にて幼児英語の講師も勤められています。

そして、先生ご自身も2人のお子さんを育てていらっしゃるママでもあり、
なんとご家庭では、ご主人(日本人)のご提案で、2人のお子さんが赤ちゃんの頃から英語で語りかける「えいご子育て」を実践されていらっしゃるそうです。

ですので、お子さん達はバイリンガルとしてご成長中で、話す相手や状況などに合わせて、英語と日本語を使い分けながらお話しをされているそうで、
英語に関しては、ネイティブスピーカーの先生との会話も問題なく可能なレベルとのことです。(すごい!)


おうちで英語で語りかけ…ってことは、
“きっと元々ママが英語ペラペラなんですよね?”
と思ってしまうところなのですが、

実際のところ、先生ご自身は大学で英語を専攻していたわけではなく、留学経験も無いのだそうで、
最初のお子さんを育てるまで、英語は話せなかったとのこと!

それでも、子育てを通してだんだんと簡単な英語を使って会話ができるようになっていき、

今では大手英会話教室の講師もできるレベルにまでスキルアップされたそうです。

 

そんなお話を聞くと、
英語で語りかけをしたいけれど、私は英語が苦手…
というママも希望が湧きますよね!

おうちで英語を取り入れることのメリットは、子どもだけではなく、私たちママやパパの英語力を上げてくれるという付加価値まで期待ができること!

私は英語が話せないから無理…
と、すぐに英語の語りかけを諦めてしまう必要は無いのですね。

私もスキルアップ頑張らなくちゃ、と気合いが入ってきました!

望実先生のブログはこちら

 

そしてさらに、望実先生はもう一つのお顔として、
おうちのインテリアや家事、子育てなどを綴る人気インスタグラマーとしての一面もお持ちなんです!

シンプルなお家のインテリアやライフスタイルに関する書籍にも多数掲載されていて、実際に私が読んだことのある本もあったことには驚きました!(そして、先生とは知らずに参考にさせていただいていました…笑)

望実先生のinstagramはこちら

 


毎日パパッと、整う暮らし わたしの「家じかん」ルール (わたしのルール)

記事の最後で、望実先生の掲載誌をまとめてご紹介しています。

 

レッスンってどんなことをするの?内容は?

いざレッスンがスタート!

そんな望実先生のレッスン当日、

開始時間が近づき会場へ向かうと、入り口では望実先生が私たち親子を明るく出迎えてくださいました。

「あれ?ここで何をするのかな?」
と、少し緊張気味の息子に、先生から「Hello!」と声を掛けて頂き、
レッスンスタート前から、英語の世界に引き込まれていきます。

 

“0歳からの英語でEnjoy WINTER!
おんがくと英語で親子のふれあいタイムを過ごそう”

と題されたこの日のレッスンに参加した親子さんは、私たちを含めて5組。
全員が揃ったところでレッスンが始まりました。

 

先生が小さなグロッケンで綺麗なメロディを奏でると、

「これから何が始まるのかな…?」
といった表情で、先ほどまで遊びモードだった子どもの動きが止まります。

 

手遊び歌

最初に、♪Open shut themという手遊び歌が始まりました。

親子みんなで歌に合わせて、手をひらいたり、むすんだりしていきます。

この最初に手遊び歌から始めるというのには、大きな意味があるそうで、

無理なく子どもの注意をひいて、次の活動へ移る意識づけになるのだそうです。

そうすることで、今からレッスンが始まるよということを子どもに自然と感じとってもらうことができるんですね。

 

自己紹介ソング

次に、♪Hello,What’s Your Name?
音楽に乗って、それぞれお名前を言っていきます。

息子は緊張からか、自分では名前を言えなかったので、わたしが言いました。
他にも同じようにまだ照れてしまうお子さんや、乳児さんの場合は、ママが代わりに言っていた方もおられましたよ!

 

レッスンは、ほぼ英語オンリーで進められるのですが、
先生の話す英語は、まったく英語が分からないお子さん(ママにも)でも身振りや手振り、また表情などで何を言っているのかが理解できるように伝えてくださるので、その点はまったく心配ありませんでした。

 

ペープサート劇場

そして歌のあとは、紙で作られた人形劇、ペープサート劇場の始まりです。

演目は、寒い冬に動物たちがやってきて、あたたかいてぶくろに入るお話、

“The Mitten”(てぶくろ)

 

動物が出てくるシーンでは、
それぞれのイメージの音が演奏されたり、先生に続いて、みんなで歌やセリフを言ったりしました。

このように、子どもの想像力を膨らませるアプローチができることは、リトミックの醍醐味なのではないかと思います。

英語教室でも、歌や遊びを取り入れるレッスンは多いと思いますが、
情操教育を意識したプログラムというのはあまり無いですよね。

 

そして、この時に響き渡った先生の歌声がとても美声だったので、

「わぁ、すごく歌がお上手!」と思っていると、
先生はなんと大学で声楽を専攻され、オペラを中心に勉強されていたとのこと。通りで素敵な歌声なわけですね!

 

ボディパーツタッチと雪だるま作り

それから、雪に見立てたふわふわのボールのような、先生お手製のスノーフレーク(snowflakes)を使って、

“Snowflakes are falling down your ○○!”
と、顔や体のパーツのあちこちをタッチするアクティビティや、

みんなで協力してマグネットでできた顔のパーツを並べたり、snowflakesを貼り付けて雪だるまを作るなど、

子どもも一緒になって楽しく参加できるプログラムが続きました。

 

節分クラフト

そして後半には、節分にちなんだ工作タイムとして、
鬼のラトル(Ogre’s Rattle)を、子ども達がそれぞれ作ってみることに!

ペットボトルにシールで出来た目や口、ツノを貼ったりマスキングテープで思い思いにデコレーションをしてから、中に大豆や鈴を入れて蓋をすれば完成!

これがまた、すごく可愛く出来ちゃうんです

望実先生のこだわりとして、レッスン後におうちへ持ち帰って置いておいても、絵になる“オシャレ見えする工作”を考えてくださっているそう!
これなら節分が終わっても飾っておきたくなってしまうかも!

望実先生のブログでは製作の様子が写真入りで見られます。

 

そして、みんなそれぞれ出来上がったラトルを持って、Let’s Shake! Shake!

マラカスのようにシャカシャカ音を鳴らしながら、“おにのパンツ”の絵本を英語の歌詞に変えて歌いました。

おにのパンツは、息子が大好きな歌なので、体が自然と動き出すも、

「あれ?何だかいつもの歌詞と違うぞ?英語の歌詞もあるの?」と言う表情で興味深々に!

 

実はおうちに帰ってからも、ずっとこの時の曲を口ずさんで、

♪Put them on,put them on~(履こう、履こう~)というサビの部分を、

「♪ぷってもん、ぷってもーん~」

なんて歌っていたくらいなんですよ。

 

英語リトミック体験のまとめ

 

あっと言う間に感じた40分間でしたが、英語リトミックが初体験だった私たち親子にとっては、とても新鮮なことばかりで、たくさんの刺激を受けることができました!

今回私が特に素晴らしいなと感じたのは、参加されているママさん達が、序盤から積極的に先生の話す英語に続いて声を出されていたことでした。

急に英語で話すとなると、ついママも照れてしまったり、なかなか声が出しにくいといった場面がよくあるのではないでしょうか。

今回は定期レッスンではなく、一回完結型のイベントで、初めて顔を合わせる親子さん達ばかりでもあったため、私自身も少し緊張していたのですが、

この機会をとても大切にされて、どんどんレッスンに参加していかれる他のママさん達の明るい雰囲気に誘われて、次第に声が出せるようになっていきましたよ。

なお、今回のレッスンの様子は望実先生のブログに写真入りで詳しく紹介されています。

 

英語リトミック体験で感じたこと

では、今回私たち親子が体験した英語リトミックイベントで感じたことや、こんな親子さんには特にオススメなのではないか、と感じたポイントをまとめてみますね。

  • 一回完結イベント型レッスンは、空いた時間を効率的に使って子どもとの楽しい時間を作ることができる
  • イベント型だと、継続レッスンの途中から入会するのは気後れしてしまいがちなママには特におすすめ!
  • 日本人同士で英語を話すという新鮮な体験をさせられる
  • 日常の英語取り組み(おうち英語など)に新たな刺激を与えられる
  • リトミックは情操教育、情緒の発達にとって良い影響をもたらすことができる
  • 想像力を働かせたり、声を出す、工作をするなど子どもが積極的に参加できるレッスンである

このように、英語リトミックにはたくさんのメリットがあると感じられました。

毎週・毎月などの継続レッスンに参加してみたいけれど、
レッスンってどんな雰囲気なのかな?付いていけるのかな?などと少し不安を感じられる方にも、このようなイベント型レッスンは向いていると思います。

また、すでに他の習い事が忙しくて定期的には通えない…という場合にも、このようなイベントは嬉しいですよね。

 

私自身、このイベントを通して、英語リトミックへの興味がさらに広がったので、継続レッスンも視野に入れて検討してみたい!と考えるようになりました。

みなさんも、ご興味がある方は、お近くのお教室を探されてみたり、なかなか見つからない場合は、商業施設やイベント会場のスケジュール、自治体のイベント情報なども合わせてチェックされてみるのがおすすめです。

意外と親子で楽しめる穴場のイベントが開催されていることが多いんですよ!

 

望実先生の掲載誌をご紹介

最後に、今回のレッスンを担当してくださった吉田 望実 先生の掲載誌情報をまとめてご紹介します。

 

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