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迷ったらこの2冊を選んでみて!買って良かった0歳におすすめの絵本

0歳おすすめ絵本

 

赤ちゃんの頃から絵本の読み聞かせをしてあげると、言葉の発達や情緒を育むのに良いなどという事はよく聞きますが、それがいざ赤ちゃんのために絵本を買おうとなると、

「いったいどんなものを選べばいいの?」

「これ赤ちゃんが関心を持ってくれるかな?」

なんて悩んでしまう事がありますよね。

 

それもそのはず。書店を見渡せば「赤ちゃん向けの絵本」と謳った商品が山ほどあるんですから!

ママさん

…で、結局その中で本当にオススメの絵本ってどれなの?

と感じてしまうのも当然と言えます。

 

今回はそんなママさん達へ向けて、先輩ママライターさんが実際に買って良かった「0歳児におすすめの絵本」について教えてくれましたので、さっそくご紹介したいと思います。

赤ちゃんへ贈る絵本を探している方、たくさんあってどれを選んでいいのか迷っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人:しお

webデザイナーとライター。多胎サークル代表。3歳2歳2歳の年子と双子を育てる3児の母。双子妊娠を機に多胎関連の情報の少なさに驚き、情報発信を始める。産後すぐにwebデザインを取得し転職。自身の経験を元にしたメディア運営や、記事を書いています。

 

しましまぐるぐる

「まだまだ絵本の読み聞かせは早いだろうな」
「言葉が理解できるころじゃないと絵本は楽しくないかも」

いえいえ、待ってください!
そんな思いをお持ちのママにこそ、ぜひこの絵本を選んでいただきたいのです。

白黒赤理論に基づくデザインと安心できる設計

あかちゃん向けの絵本というと、なんとなくパステル調だったり、柔らかなタッチのイメージを持ちますよね。
1冊目に紹介する『しましまぐるぐる』は、そんなイメージを吹き飛ばしてしまう、白・黒・赤の強いコントラストの絵本です。

この強いコントラストでデザインされているのには、ちゃんとした理由が…!

それは「白黒赤理論」というもの。

月齢の低いお子さんでも認識できる白と黒、そして赤を中心に配色することで、お子さんの興味を絵本に向けることができます。

「白黒赤理論」についての詳しい記事はこちら

0歳赤ちゃん向け知育絵本“白黒赤絵本”は効果あり?0歳児におすすめ知育絵本レビュー

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そこに「しましま」「ぐるぐる」の繰り返しパターンが登場します。
いっしょに目や口が描かれており、目や口を「顔」として認識できるあかちゃんは、思わず注視してしまうとのこと!

志向が凝らされているのはデザインだけではなく、絵本の作りにもあります。

この絵本は、幼児対象の絵本よりも紙がぶ厚く、角も丸くなっているので、お子さんに絵本を破られてしまう、角で指を切ってしまう等の心配もありませんね。

読み聞かせをする際のポイント

『しましまぐるぐる』を最大限に楽しんでいただくために、月齢の低いお子さんには大体20cmほどの位置で読み聞かせをスタートさせてみましょう!

その際にイラストを注視するような仕草があれば、あとは「ぐるぐる〜!」と言いながらゆっくり本を動かしてみてくださいね。

読み手の声に合わせて動く本にお子さんが興味を示したら、きっともう『しましまぐるぐる』のトリコですよ。

 

もいもい

先に紹介した『しましまぐるぐる』の紹介を読んで、なんだ〜あかちゃんはハッキリとした色、単純なカタチの繰り返しが好きなんだ!と思いませんでしたか。

間違いではないのですが、月齢の低いあかちゃんも、大人同様十人十色。
みんながみんな、同じものに反応するほど”単純”ではないことも。
そんな時には、ぜひ『もいもい』を手にとっていただきたいと思います!

あかちゃんと一緒に作った絵本?

この絵本は、東京大学あかちゃんラボがあかちゃんの好きなイラストを使って、あかちゃんと一緒に作った絵本なんです。

あかちゃんと一緒に……?
そうなんです。あかちゃんと一緒に!

世の中のあかちゃん向け絵本って「あかちゃんの好きな絵本」と謳われているものが数多くありますが、そのほとんどが研究者にコメントをもらった、監修絵本です。
つまりは「(一般的に・研究から)あかちゃんの好きな絵本」ということなんですね。

東京大学あかちゃんラボが目指した真の「あかちゃんの好きな絵本」

このような背景から、東京大学あかちゃんラボの開一夫教授は、「(研究者目線で作られた絵本が)あかちゃんが本当に好きかどうかは分からない」と、考えたそうです。

そこで、実際にあかちゃんが何を考え、どんなイラストが好きかを聞いた上で絵本を作成することを決めました。

…と言ってもあかちゃんはお話がまだできないので、工夫を凝らした実験を何度もしたとのこと。

その期間、なんと2年!実験を繰り返す日々。

そんな中、あかちゃんがモイモイという言葉に対してどんな形を思い描くのか調べていくと、ひとつのイラストにあかちゃんたちが反応を示しました。

あかちゃんたちの視線を釘付けにしたイラストは、他のイラストと比べると倍以上の注目ぐあいだったとのこと!

この時のイラストやあかちゃんたちの反応にヒントを得て、ついに完成したのがこの『もいもい』です。

作製秘話を聞くと、読む前から『もいもい』に絶対的な信頼と期待を感じずにはいられませんよね。
もいもいというキャラクターが絵本のあちこちに散りばめられて、あかちゃんは毎回新鮮な反応を示します。
繰り返し読んでも飽きることのない『もいもい』は、間違いなく、真の「あかちゃんの好きな絵本」だと言えますね。

 

さいごに

chie

この記事のまとめ

赤ちゃん向けの絵本といえば「文字数の少ないもの」「イラストが可愛いもの」なんていう視点で絵本を購入してしまいがちですが、

そもそも幼児向けと赤ちゃん向けでは、絵本を選ぶ基準がまったく違っているのだということが分かりましたよね。

0歳すぐから絵本育児を始めるのであれば、やはり赤ちゃんには赤ちゃん専用の絵本を与えてあげるのが良いのではないでしょうか。

この時期に適切な絵本に親しんでおくことで、それ以降の生活の中にも、より自然な形でスムーズに絵本育児を取り入れていくことができそうです。

 

できれば子どもには本好きに育って欲しいな、と考える方は多いと思います。

苦手意識を持つ以前の早い月齢から、読み聞かせでのコミュニケーションを通じて、絵本が楽しい遊びのひとつだとお子さんが認識してくれるようになったなら、それは嬉しいことですよね!

 

なるべく早期から赤ちゃんの知育に良い働きかけができる絵本を探している方には、下記の記事もオススメしたいです!

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chie

私がとても効果を感じた0歳向け知育絵本を紹介していますよ!

 

「赤ちゃんが生まれてすぐからできる知育」って何かあるのかな?と考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

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